デジタルの動きを、生きられる空間へ。
Moongateは、キディヤの屋内型アサシン クリード・アトラクションに向けて、体験のPOV(視点)設計と世界観の構築を担いました。検討の中心は、パルクール、移動、ステルス、選択という、この作品ならではのゲームメカニクスを、生きた都市のように感じられる実空間へと置き換えることでした。
建築のテクスチャー、垂直方向の動線、分岐する経路を検討し、運営可能な形式の中で、ゲストに本物の主体性を持たせることを目指しました。