コンセプトから、現実の世界へ。
Graphic
デザイン
グリッドと構成
すぐれたレイアウトの背後にある、目に見えない構造。
タイポ
グラフィ
文字は、声であり、階層であり、感情であり、そして構造でもあります。
カラーセオリー
色は、人が一文字を読む前に、すでに語りはじめています。
余白
何を取り除くかが、判断のすべてです。余白こそが、メッセージです。
視覚の階層
大きさ、太さ、コントラスト、配置|注意を導く文法。
受け手と文化
文化的文脈を欠いたデザインは、意味のない装飾にすぎません。

































































































































































































私たちが手がけるグラフィックは、壁でも、ボトルでも、スクリーンでも、パッケージでも、人が実際にそれと出会う瞬間を見据えてデザインされています。
私たちのアプローチを見る私たちは、空間、光、そして素材に応えるグラフィックをデザインします。
- 環境グラフィック01
- ブランドシステム・アイデンティティ02
- ロゴデザイン03
- ワイン・製品ラベル04
- モバイルアプリのグラフィック05
- サイン計画(ウェイファインディング)06
- 展示グラフィック07
- 印刷プロダクションシステム08
私たちの実際の進め方。
4つのフェーズ。それぞれが、次へとつながります。すべてを通過しない限り、世に出すことはありません。
文脈の中でデザインされるグラフィック。
スケール、照明、視距離、素材、そして設置環境は、初日からデザインの一部です。後回しにはしません。
コンセプト。磨き込み。検証。アウトプット。
決定する前に、複数の選択肢を検証します。色の正確さ、実寸モックアップ、素材テスト。最終的な仕上がりが、誰にとっても意外なものであってはなりません。
「印刷可能」とは、文字どおりの意味です。
塗り足し、面付けデータ、カラープロファイル、そしてファイルの正確さ。私たちは、デザインそのものと同じ厳密さで、印刷用データを準備します。
データから、設置まで。
業者選定、サンプル確認、印刷立ち会い、そして設置監理。最後の一枚が壁に納まるまで、私たちはプロセスに関わり続けます。
私たちは、デザインが仕上がった「その後」に何が起きるかを理解しています。
多くのデザインスタジオは、データで手を止めます。私たちは、空間へ、素材へ、そして最終的な設置まで、仕事を追い続けます。
照明が、すべてを変えます。
屋内か屋外か。直接光か間接光か。自然光か人工光か。色は、条件ごとにふるまいを変えます。私たちは、画面ではなく、実際の環境に合わせてデザインします。
何の素材に、どのインクをのせるか。それは、ひとつの判断です。
ビニール、アクリル、アルミ、バックライトフィルム、ファブリック。素材ごとに、デザインの見え方は変わります。私たちは、汎用的な出力のためではなく、その用途のために素材とインクを指定します。
時間に耐えるデザイン。
人通りの多い環境には、高性能な素材が求められます。私たちは、文脈に応じて耐久性を見極めて指定します。耐UV性、摩耗、湿度。実際の使用条件そのものに合わせて。
私たちが手がけるすべてのグラフィックは、同じプロセスを経ます。文脈のためにデザインし、スケールに合わせて磨き、素材を指定し、印刷まで確認する。この順序は、省略できません。
私たちは、生身の人が訪れる空間をつくるクライアントとともに、米国とアジア太平洋で活動しています。その空間に置かれるグラフィックは、周囲の建築と同じ水準で機能しなければなりません。